大学生カップルそれマンネリ化じゃない?

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みなさん、おはこんにちは!凡才大学生のあきとです!

僕は彼女と先日8ヶ月を迎えましたが、適度な距離を保ちつつ、未だにケンカせずに楽しく過ごしています。8ヶ月一緒にいて、一度もつまらないだとか、早く帰って寝たいとか、思ったことありません!僕たちはまだマンネリ化していません。まだまだ仲良しスマイルカップルです!

大学生で彼氏/彼女がいる方は「最近一緒にいてもドキドキとか刺激が足りないな。」と思うことありませんか?もしかしたら、それはマンネリ化かもしれません。

でもみなさん安心してください。僕たちはこういったマンネリ化を防止するために意識していることがありますので、今回は僕たち大学生カップルが実際にやっているカップルマンネリ化防止策をお伝えしていこうと思います。

それってマンネリ化じゃない?

以下にそれってマンネリ化かも?というカップルの特徴を心理面行動面に分類して載せておきます。

心理面:

  1. 関心や情熱の低下:
    • 相手への興味喪失: 相手の話や関心事に対して関心を示さなくなり、会話や交流が減少する。相手の成長や変化に対する興味が薄れることもある。
    • ロマンチックな感情の減退: “好き”といった言葉や、ハグやキスなどの身体的な親密さが減り、日常的なコミュニケーションに偏ると、相手への愛情や感謝を表現する機会が減るので、ロマンチックな感情が薄れてしまう。
  2. モチベーションの低下:
    • 関係の優先度の変化:彼氏/彼女と遊ぶ時間が減少し、他の活動や関心事に時間とエネルギーを割く傾向がある。関係が当初ほど重要ではなくなると感じることがある。
    • 互いへの信頼の低下: 過去の経験や行動から、相手に対する信頼が低下することがある。信頼が揺らいでしまい、信用の目で相手を見れなくなってしまっている。
  3. 不満や不安の増加:
    • 大学生活のルーティン化: 大学生活は授業やサークル活動、アルバイトなどの日常的なルーティンで忙しく過ごすことが多い。このようなルーティン化した生活の中で、関係の新鮮さや刺激が失われ、個々のニーズや関心事が満たされづらくなっている。
    • コミュニケーションの欠如: 大学生活の忙しさやストレスのために、コミュニケーションが疎かになることがある。お互いの感情やニーズを適切に伝えられず、不満や不安が溜まる原因になる。                                                                                                                                                                                                                                                                                           

行動面:

  1. ルーティン化した日常生活: 同じような日常パターンや活動を繰り返している。たとえば、同じ場所でのデートや同じ趣味の活動に固執するなど、新鮮味や刺激が欠如している。
  2. 個別の活動の増加: 一人での活動や趣味に重点を置くことが増えている。パートナーとの共有体験や時間が減少し、個々の興味や関心事に集中している。

マンネリ化しない方法

ここでは実際、僕たちが実践しているマンネリ化しない方法をお伝えします。

  1. 新しい経験を共有する: ルーティン化した日常から抜け出し、新しい経験を共有する。僕たちの場合は、日帰り旅行で温泉に行ったり、一緒にスポーツをやったりしている。日帰り旅行は金銭的な面からも毎月行くのは大変なので、2-3ヶ月に一回いけるといい。
  2. コミュニケーションを重視する: コミュニケーションを活発に行う。このコミュニケーションというのは本当に些細なことでいい。例えば、その日にあった授業がつまらなかったとか、電車が遅延してて最悪だったなど。とにかく頻繫に連絡を取り合うのが大事。
  3. サプライズや小さな喜びを提供する: 相手を喜ばせるために、サプライズや小さな喜びを計画する。例えば、8ヶ月迎えたときに、LINEでも直接でもいいので、「今日で8か月だね~いつもありがとう」など言うと相手はきちんと覚えてくれていて嬉しいと思う。これは毎月言うのがベスト。プラスαで、半年や1年記念のときには、今まで撮った写真をつなぎ合わせて動画を作成するのもいい。特別感を味わえる。
  4. 個別の時間と共有の時間のバランスをとる: 個々の成長と関係の発展の両方を大切にする。1人で読書をしたり、ゲームをしたりしたいと思うことは誰でもあるはず。一緒にいてばかりではなく、ときには1人でいる時間も大切。僕たちは週2で遊んでいる。
  5. 感謝の気持ちを表す: パートナーに対して日常的に感謝の気持ちを言おう。僕たちはいつも「○○してくれてありがとう」と言うようにしている。○○をきちんと言語化するのがポイント。○○まで伝えることで、自分の細かいところまで見てくれているんだと安心する。

まとめ

マンネリ化防止策は

1.新しい経験を共有する                                                  2.コミュニケーションを重視する                                            3.サプライズや小さな喜びを提供する                                                                                                    4.個別の時間と共有の時間のバランスをとる                                            5.感謝の気持ちを表す

です!お互い尊敬の気持ちを忘れずに真摯に向き合えば、マンネリ化から脱して今以上にいい関係を築くことができますので、この5つのことを実践してみてください。

今回の記事がみなさんの役に立てたら嬉しいです!他にも恋愛の記事書いているのでぜひみてください!

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